クリエイティブ・プリンティング

製品の善し悪しは、機械の精度ではなく、
心の精度で決まるのだと思う。

作品作りに関わるすべての人の満足が、
私たちの目指すゴールです。

印刷物はちょっと不思議な存在です。精緻な機械から生み出される紛れもない工業製品でありながら、伝統工芸品のように「人が関わった跡」のようなものがぼんやり見え隠れするのです。そこには数値だけでは割り切れない「目に見えない力」が働いているように思います。だからこそ私たちは、機械を手入れするのと同じように、社員の心を磨きます。
お客様、アーティスト、クリエイター、デザイナー、印刷オペレーター、営業マン…。作品作りに関わるすべての人が「よかった」と思えるように、関係者の心と心とをつないでいく。私たちの製品づくりはそこから始まります。
 


最終製品までクリエイティブであるための特別なサービス

あなたが見たい色はどんな色ですか?「思い描いた」色を表現するための、カラーコーディネーションサービス

 「写真の色をこうしてほしい」と思っても、言葉で伝えるのは難しいものです。私たちは、営業から印刷現場まですべてのスタッフが共有する「共通言語」を持つことで、お客様の言葉にならない思いを確実に最終製品にまで反映させることを可能にしています。
 色校正の回数を削減することで、納期の短縮とコスト削減、環境保護にも貢献することができます。

目指す質感とコストのバランス。紙のことを知り尽くしているからこそできるベストチョイス。

  ネット全盛の現代だからこそ、紙の質感が大切にされるようになってきています。いい紙=高価な紙でもあり、予算内での紙選びには苦労がつきものです。
 印刷用紙には実にたくさんの種類があり、毎月たくさんの新製品が生まれ、同時に製造中止になるものも数多くあります。紙に関する情報をいちはやく収集し、目指す質感を予算内で実現できるようご提案します。

最終的な「カタチ」とそこに至る工程を想像し、印刷や加工段階に潜むリスクを極小化。

  企画やデザイン作業の多くがコンピュータの中の2次元の世界でできるようになりましたが、最終製品は3次元の「モノ」。2次元の世界では見落としがちな、紙の厚さ、紙の目、製本のりの厚さなど、ほんのわずかな誤差が最終的な品質に大きな影響を与えることがあります。経験豊富なスタッフによる、数十ミクロンの誤差を計算に入れた予防策で、目に見えないリスクを最小限に抑えています。