ソーシャル・マーケティング

売ったり買ったりすることが、
社会貢献になったら、みんなハッピーになれる。

社会課題の解決に企業の力を
企業が担うファンドレイジングという考え方。

世界は物質的にはとても豊かになりました。しかしその一方で、ひと昔前では想像もできなかったような複雑で困難な課題も増えてきています。経済成長も人口もかつてのような右肩上がりではなくなった時代に、豊かで安全な社会を維持していくには、もはや行政予算だけに頼っているわけにはいきません。それは私たちひとり一人が「税金以外の」公共の利益のための支出(たとえば寄付のような)をする必要があることを意味しています。
私たちは、この「公共のための支出」を企業の事業活動の中で実現できないだろうかと考えています。単なる慈善事業ではない、企業経営にプラスになる「公共への投資」。そんなみんながハッピーになる私たちの提案をきいていただけませんか。


企業だって社会の役に立ちたいと思ってるんだ!そんな声に私たちがお応えします。

地元に目を向ければソーシャル・マーケティングの種がたくさん。本業と社会貢献の両立は地元貢献から。

 ソーシャル・マーケティングの手法として有名な「CRM(コーズ・リレーテッド・マーケティグ)」。商品が1つ売れるごとにどこそこに寄付します。というような手法です。大手食品メーカーや衣料品チェーンなどが採用していますが、そんな大規模な仕掛けをしなくてもソーシャル・マーケティングはもっと簡単にできます。ヒントは「地元」。子育て、介護、防犯、防災などなど、地元には地域課題解決のために、一生懸命を活動されている方たちがたくさんいます。そんな熱い人たちとの連携が、あなたの会社に新しい風を運んでくれるはずです。

近未来の大事なステークホルダーに喜んでもらえる活動をしませんか。

 
  あなたの会社にとって、近い将来大事なステークホルダーになりそうなのは誰ですか?その人たち(会社)が喜んでくれることはどんなことですか?子育て支援?地域に緑を増やすこと?商店街に賑わいを取り戻すこと?そのために、あなたの会社でできることは何ですか?それによって地域からの信頼が高まりそうですか?将来的に仕事が増えそうですか?
 そんな活動を少しずつ始めてみませんか。取り組みやすいツールのご提案、連携先のご紹介など、私たちがしっかりバックアップさせていただきます。

私たちが真剣に取り組んできたことだからこそ、みんなに伝えたいことがあります。

 
 地方自治体による日本初の本格的CSR認定制度である「横浜型地域貢献企業認定制度」。業界団体として日本初となるCSR認定制度である「全印工連CSR認定制度」。これらの制度の創設に携わり、自らも試行錯誤しながら本業と社会貢献の両立を実践してきたからこそ、企業として地域の課題に向き合うこと、地域のさまざまなセクターの方々と一緒に考え行動すること、そこで得た信頼関係や新たな知識を事業活動に活かしていくことの価値を、もっと多くの企業のみなさんにお伝えしたいのです。