紙製クリアファイルで
SDGs!!

脱プラスチックで海洋汚染防止に貢献しよう!

 
 
 
 
 
 
 
 

脱プラスチックに貢献する“紙製クリアファイル”

クリアファイル5パターン
プラスチックによる海洋汚染が問題となり、ストローや食品容器などのプラスチック製品が紙をはじめとする代替品に変わってきています。しかしビジネスの現場で毎日目にするのに、意外と脱プラスチック化が進んでいないのが「クリアファイル」。
例えば説明会資料などで年間10万部の配布を行なったとすると、その重量はなんと約2.6トンもの量になってしまいます。もしそのクリアファイルを紙製に置き換えられたら…そんな思いで私たちは、「紙製クリアファイル」を製作しました。

古くなったファイルは紙としてリサイクルできるので分別も不要。手に持ったときの質感も良く、お客様用の資料入れとして活用すれば会社のイメージが一段とアップします。
SDGsのゴール12「つくる責任つかう責任」ゴール14「海の豊かさを守ろう」にも貢献できるため、ホームページなどでSDGsへの取り組みとして発信していただくこともできます。


今改めて考えたい”プラスチックごみ問題”

海洋ゴミが打ち上げられた海辺
プラスチックは丈夫で加工しやすいその機能や性質から、身の回りの様々な用途で使用されてきました。
その利便性の反面、近年大きな問題になっているのが海洋汚染問題です。

2015年の調査の段階で、すでに世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックごみが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。 スケールが大きすぎてイメージしづらいかと思いますが、800万トンという数字はなんと東京スカイツリー222基分に相当します。それだけの量のプラスチックごみが、毎年世界の海を汚染し続けているのです。 プラゴミの年間排出量はスカイツリー222紀基分 プラスチックごみが海に流出することは、たんに海が汚くなるという問題だけにとどまりません。
海に流れたプラスチックは波の力や紫外線などの影響で細かくなって、5mm以下の「マイクロプラスチック」となり、海の生き物たちの体内に取り込まれます。
しかしプラスチックの場合、これだけ小さくなっても「分解」まではいかないのが厄介なところで、そしてこのマイクロプラスチックに汚染された魚を食べることで、私たち人間の身体にも悪影響が及ぶ恐れがあることが言及されています。
また最近の研究では実際に人間の血液中からマイクロプラスチックが発見されたという報告もあり、その深刻さはすでに他人事ではなくなってきています。 マイクロプラスチック汚染の流れ マイクロプラスチック汚染の流れ


だからこそ、”今すぐできること”からはじめよう

海
プラスチックごみによる海洋汚染問題は、今まさに進行中の問題です。そしてそれを少しでも食い止められるのは、私たち一人ひとりの意識次第。

とはいえSDGsの取り組みを行うと言っても何からはじめていいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にも紙製クリアファイルなら、普段使っているクリアファイルを変えるだけで簡単にSDGsの取り組みをスタートできます。

また弊社は、環境配慮に関する各種認定も取得しております。製品の製造過程においても環境に配慮しておりますので、より自信を持って環境への取り組みにご貢献いただけます。(各種認定について詳しくはこちら

説明会や営業資料などで使用しているクリアファイルを、紙製クリアファイルに置き換えて海洋汚染の防止に貢献しませんか? 他とはちょっと違った資料のお渡しは、会社のより一層のイメージアップにもつながり、お客様とのコミュニケーションのきっかけにもなるかもしれません。




紙製クリアファイルの使用感

質感にとことんこだわった上質さ

紙製クリアファイルの開発にあたり、大きさ、紙質、デザイン、製造工程にいたるまで、すべてゼロから検討して開発しました。
手に取った風合いも非常に良く、紙ならではの温かみも感じられます。安っぽさも全然感じない作りになっていて、個人的には普通のクリアファイルよりも高級感を感じます。
営業資料や説明会資料に使用すれば、会社のイメージもより一段とアップすること間違いなし!?

紙だからこその自由度の高いデザイン

デザインに関しては、あらかじめ用意されたバリエーションだけでなく、オリジナルデザインの印刷ももちろん可能です。
プラスチックのファイルよりもかなり自由度高くデザインでき、企業のロゴや会社独自のデザインを採用すれば営業資料がより魅力的なものになること間違いなしです。

紙でも、ちゃんと使える

紙でも「ファイル」としての役目を果たせる強度を確保しつつ適度なしなやかさを保つために検討を重ね、最終的にアパレル等ハイエンドの紙袋などに使われる紙に決定。
紙ならではの手触り、適度にハリがあって破れにくく、紙の繊維が織りなす内側の微妙な凹凸で書類などが滑り落ちにくくなっています。


よくある質問

Q
紙製でも耐久性は問題ありませんか?
A
ノベルティや営業資料入れなどでの用途としては十分な耐久性があります。しかし長期間の使用ですと、プラスチックよりはやや耐久性で劣ります。
Q
デザインを印刷することは可能ですか?
A
はい、可能です。ご指定いただいたデザインで印刷することはもちろん、ご要望に合わせてデザイン制作も承っております。
Q
中身が透ける、透明のタイプはありますか?
A
半透明タイプのご用意はございます。中身の書類を確認することは十分可能な透明度となっております。詳しくはお問い合わせください。
Q
協進印刷で環境配慮製品を購入するメリットはありますか?
A
弊社は環境配慮をはじめとしたCSRに長年取り組んでおり、各種認定も取得しております。製造過程でも環境に配慮しておりますので、お客様にも自信を持って環境への取り組みにご貢献いただけます。
(各種認定については、詳しくはこちら

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活用法やSDGsの取組みのご相談も承っております。

株式会社協進印刷

単なる社会貢献に止まらない、企業経営としてのCSRに取り組むソリューションプロバイダー

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